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The PHANTOM of the OPERA 劇団四季 [ミュージカル]

16.1.15 オペラ座の怪人 新名古屋ミュージカル劇場931.jpg

  「WICKED」以来、4年ぶりの新名古屋ミュージカル劇場。名古屋駅、新幹線口から中央口に向かってデジタルサイネージが80台くらい?「オペラ座の怪人」でお出迎え。気分が一気に「UNDER THE SEA」から「Masquerade」へ。名古屋は来るたびにビルが増えているような気がしますね。この日もあちこちで工事。

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 さて、当時の「WICKED」キャスト表みると、谷原志音さんが5枠。グリンダ一味枠。この劇場での「オペラ座の怪人」は5年ぶり。当時のキャストで今回もキャスティングされているのは河村彩さんただ一人。2枠でした。そしてまだオペラ座の怪人のパンフレットにはアンサンブルでクレジットされているジーニーの瀧山久志さん。当時は1枠。パッサリーノですね。いつかはファントムであの美声を響かせてもらいたいところですが、ファントムよりジーニーの役者のほうが足りなそうなので、暫くはなさそうでしょうか。東京の劇場もほぼDisney縛りっぽいし。

 さて、初日は時間も無いので食事兼打合わせで終了。もちろん毎度定番名古屋駅前「たすいち」の味噌カツ定食、780円。名古屋滞在中は昼夜「たすいち」。とにかくオススメ。朝だけはぶらりモーニングコーヒーショップ探し。 

 リンク→たすいち 

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 名古屋2日目、「オペラ座の怪人」は夜公演なのでそれまで打合わせ兼コーヒーショップ探し兼たすいち味噌カツ定食昼食のためぶらり。サンシャインサカエにあるSKE48劇場を超え、名古屋テレビ塔へ。

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 味噌カツ後、名鉄百貨店「ヤング館」ナナちゃん人形へ。隣の名鉄バスターミナルビル10階には資格の学校TAC名古屋校TAC年金アドバイザー2級講座のセミナーの確認をしておくことに。ちなみに3月6日(日)実施、第133回銀行業務検定試験の申込は1月20日(水)までですので、受験される方はお早めに。

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 打合わせ中、本日未明に発生した軽井沢・スキーバス事故の話題に。社会保険労務士の顧問先には運送業界の顧問先が多いことから、社労士間でも気になるニュース。まだ、詳細は不明ですが、これまでも採用した運転手の健康診断を行っていなかった等の法令違反があったようです。深夜業であるので特定業務従事者となりますが、事業者にはその意識は無いでしょうね。また、就業規則を作成するにあたって、一般の事業とは違い運送業は特殊な勤務形態となるので、固定残業代等の部分を少しアレンジします。しかし、その意識も無いでしょうから労働基準法に違反している事例がこれから明らかになるでしょう。

 労働安全衛生法にあるように、労働者の安全と健康を確保するのは事業者の義務。しかし、義務だから守れと言っても守らない社長が少なからずいるのも事実。この手の事業者は社労士の顧問を付けていないでしょうが、テレビ画面から伝わってくる会社の印象から分かるように、事故前であっても顧問を頼まれても断るでしょうね。法違反等の無理な要求をされたり、顧問料を不当に値切られるのがみえていますから。

 打合わせ後、宿泊先である名古屋クラウンホテルへ。新名古屋ミュージカル劇場の目の前という好立地。四季ファンご用達。部屋の窓から新名古屋ミュージカル劇場が一望できる。ホテルを出て徒歩10秒で劇場に。

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 リンク→名古屋クラウンホテル

 ところが、「オペラ座の怪人」千秋楽をもって、新名古屋ミュージカル劇場はクローズ。10月から開幕する「リトルマーメイド」はJR名古屋駅からナナちゃん人形を越え、名駅通りを直進。下広井町交差点あたりに新しく建設される名古屋四季劇場で開幕。次回、名古屋に来るときはどこに泊まりましょう。

 ようやく本題。「オペラ座の怪人」は13年東京公演以来。佐野さん苫田さんペアを観たさに通いました。「ラブ・ネバー・ダイ」をカウントすればこの世界は2年ぶりだが、アレは観る価値なし。「ラブ・ネバー・ダイ」は脚本がなっていない。ラウルとメグ・ジリーの扱いによって「オペラ座の怪人」の世界観を破壊。御大も歌えていないし。市村さんが良かったぐらいか。濱田さんもクリスティーヌという感じではないし。

 さて、「オペラ座の怪人」といえば最近、高井ファントムありませんね。高井さんのファントム、映画版の吹替えであるので帰ったら久しぶりに観ようかな。ただし、四季ファン以外は楽しめないと思います。


 この劇場は壊すのがもったいないくらい音量もあり・響きも良い。この日は特に「がなりマイク」席、演出家席で観劇したからより音が集中。地方公演の簡易セット、カラオケであることを忘れさせるくらい。エンジェル像に乗りファントムは降りてこないが、個人的にはこちらの演出の方が好き。第4場 地下の迷路「The PHANTOM of the OPERA」の蝋燭は東京公演のほうが迫力あるか。マエストロとのやり取りはカラオケではできませんよねえ。生オーケストラは東京公演の「オペラ座の怪人」のみなんでしょうか。2月開幕の「ウエストサイド物語」も生オケでしたっけ?演出の都合上録音シーンがあるが、毎度思うがもう少し違和感無いよう頑張れないものか。

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 芝さんのファントム、迫力がある。見た目と合わせてまさにファントム。芝さんはこれまでやや苦手であったが、ファントムに自然に入っている。また観たいが、次に芝ファントムを観るのはだいぶ先になりそう。ラウルの鈴木さん、こちらも子爵様感が滲み出てきた。立っているだけで絵になる。そろそろ、髭をとってもイケるかも。新しいクリスティーヌが出てくると、毎回ほぼ酷評されるが、久保佳那子さんは素晴らしい。こんなに歌えて所作が流れる役者さんがいたんだという発見。まあ、私が知らなかっただけだが。芝さんのシャウトにその存在が負けていない。素晴らしいカンパニー。どうしよう、やはり千秋楽前にまた行くしかないか。

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 終演後は当然、「たすいち」味噌カツ定食。翌日の朝仕事のため新横浜へ。どーしましょ。千秋楽前に名古屋行けるかなあ。

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   男性アンサンブル女性アンサンブル
オペラ座の怪人芝 清道 真田 司本井亜弥
クリスティーヌ・ダーエ久保佳那子 飯泉佳一干場綾子
ラウル・シャニュイ子爵鈴木涼太 林 和男時枝里好
カルロッタ・ジュディチェルリ河村 彩 青山裕次杉山由衣
メグ・ジリー小川美緒 佐々木 純平木萌子
マダム・ジリー佐和由梨 新井 克盧 エリ
ムッシュー・アンドレ賀山祐介 山口泰伸籏本千都
ムッシュー・フィルマン平良交一 ツェザリ 
モゼレフスキー
松岡ゆめ
ウバルド・ピアンジ永井崇多宏 見付祐一羽田沙織
ジョセフ・ブケー佐藤圭一  波多野夢摘
    黒柳安奈
    榊山玲子




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