So-net無料ブログ作成

ミュージカル ジキル&ハイド [ミュージカル]

16.3.12 MUSICAL JEKYLL&HYDE ソワレ

東京国際フォーラムホールC



1053.jpg

 氷室京介のライブ以来の東京国際フォーラム。ミュージカルで来るのは初だが、座席の大きさや床の木の感じ等、ゆったりと観劇できる。今回の再演はオーケストラピットを使用しているからか、音が飛んでくる。塩田さんは今回はしっとりめ。日生劇場より個人的には好きな音。19列目であったが、舞台が近く感じる。

  物販コーナーの奥には「さよならは日曜日に」のメグパネル。前回のコンサートから変更したCD予約会場特典生写真に付いていたサインが。

1062.jpg

Campanula

Campanula

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ホリプロ
  • 発売日: 2016/02/24
  • メディア: CD
 ジキル&ハイドは前回の公演は観劇できなかったので、1月の濱田めぐみ20周年記念コンサートSPECIAL ENCOREやCD等での予習のみ。今回のキャスト、歌ウマキャストが揃った。

 冒頭から禅さんがまたもやおいしい感じ。禅さんにしてはおとなしめではあったが、いつものノリを突っ込んでくる。メグはいつものパワー。人間の役だが、娼婦のボンテージ的な衣装は人外がやたら似合う、まるでマッドハッターのよう。石丸さんばりにメグもシーンに合わせ声色を変化させる。かわいらしい声も。お尻を向けるシーンはやや微妙・・・「罪な遊戯」、メグのコンサートでの御大とのデュオは???であったが、さすがの一言。アンサンブルに京急の広告で良く見かける(謎の)たちばな出版、深見東州に似ている人が[あせあせ(飛び散る汗)]本人じゃないよね[あせあせ(飛び散る汗)]

 同じ演出家・作曲家・キャストで思い出したのが「半沢直樹」直後の「ミュージカル モンテクリスト伯」。エドモン・ダンテスの復讐が見所であるはずが、許すことがテーマに。「ジキル&ハイド」のようにサクサク殺すなりどん底に陥れるなりすれば「ミュージカル モンテクリスト伯」も爽快感があったように今更ながら思う。

ミュージカル『モンテ・クリスト伯』ハイライト・ライブ録音盤CD

ミュージカル『モンテ・クリスト伯』ハイライト・ライブ録音盤CD

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ホリプロ
  • メディア: CD
 客席まで向かう照明が特徴的。寂しい舞台セットをカバー。短期公演では仕方のないところではあるが、このクラスの劇場では簡易セットだと物足りない。第1幕は特に大きく舞台転換してもらわないと、やや単調。キャストの歌と照明でカバーはしていたが。第1幕ラスト、最初の殺人の迫力。これは観ておきたいシーン。「オペラ座の怪人」の墓場のシーンもこれくらいの迫力が欲しい。

1058.jpg

  ソニンからメグへの花。ソニンの娼婦も似合うだろうなあ。

   男性アンサンブル女性アンサンブル
へンリー・ジキル/エドワード・ハイド石丸幹二 麻田キョウヤ内田美麗
ルーシー・ハリス濱田めぐみ 川島大典折井理子
エマ・カルー笹本玲奈 杉山有大七瀬りりこ
ガブリエル・ジョン・アターソン石川 禅 安福 毅真記子
サイモン・ストライド畠中 洋  三木麻衣子
執事プール花王おさむ  森実友紀
ダンヴァース・カルー卿今井清隆   
ベイジングストーク大司教宮川 浩   
サベージ伯爵林 アキラ   
グロソップ将軍阿部 裕 演 出山田和也
アーチボルト・プループス卿松之木天辺   
ビーコンズフィールド侯爵夫人塩田朋子 指 揮塩田明弘





ミュージカル ブログランキングへ

 

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ ミュージカルへ
にほんブログ村




スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました